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占い

土星人−の小殺界:健弱の年の大殺界月、どんなことがあったかについて

水晶 宇宙

Image by Uschi from Pixabay

わたくし六星占術でいうと土星人−、ゲッターズ飯田さんの占いによると銀の羅針盤座。

細木数子さんがテレビに出ていたあの頃から、六星占術とはかれこれ20年来のお付き合いになり、これまで、自分や周りの人で、いくつもの「当たってる・・・」を実感してきた。

そんな中、土星人−(銀の羅針盤座)が、2024年の大殺界月である10月〜12月、の小殺界:健弱(リフレッシュ)の年の大殺界月が、実際どんな風だったかについて、書いてみる。

記録してみる動機

※ここからは「細木数子さんの六星占術での呼び方(ゲッターズ飯田さんの五星三心占いでの呼び方)」という書き方をしていきます。

これを書き始めたのが2024年の11月なので、絶賛大殺界の停止(裏運気)の月なのだが、来年が達成(解放)という上昇運気だからか、けっこう楽しくやらせてもらっているような気がする。

会社で隣に目をやると、私の星と真反対である天王星人−(銀の時計座)の方がおり、2024年から大殺界(乱気)年に入り始め、来年は大殺界のど真ん中(裏運気)にあたる。

その人物が若干ハラスメント気味で好きでないので、この3年間が彼にとってどのような年になっていくのかなと思いながら、距離をとって見ている。

運気の椅子は、12個を順番に交換して回っているだけなので、また何年後かに、自分にも大殺界の3年間はやってくる。

その時には、お隣が絶好調で、私は絶不調なのかと考えると、気分がゲンナリしてくる。

そんな、起こってもいない未来を心配しない方がいいという話もあるのは充分承知しているが、大殺界の間は、これまでの経験上、様々なよいとは言えないことに見舞われるし、精神的にもしんどかったり、イライラしていたりする。

それまでは調子に乗っていたものが、だんだんと心を折られるような…

それで不安になり、自分でも静かにしようとするので、とにかく楽しめない。

細木さんも大殺界は静かにしてなよと言っていた・・・

が、しかし、3年間は長い。

毎日が自分の人生の大事な時間であることを思うと、その長い間、死んだように生きるのももったいなさすぎる。

なので、年運3年間の大殺界は、何年か後にありがたくいただくとして、今年この小殺界健弱(リフレッシュ)の年の大殺界月の3ヶ月の間、練習と思って「どんなことが起こるかな〜ワクワク♫」とでもいうマインドで過ごしてみようと思ったのだった。

いつもは戦々恐々と、毎日を心配しながら過ごしてしまいがちな大殺界の陰影(乱気)・停止(裏運気)・減退(整理)の運気だが、来年は上がっていくハズという意味でも気楽に過ごしやすいこともあろう。

実際に土星人−の小殺界年×大殺界月の3ヶ月を見てみよう

1ヶ月目:10月 大殺界陰影(乱気)/のっけから大殺界日でスタート!

まず10月は1〜3日が大殺界日でスタート。

ゲッターズ飯田さんの占いアプリで日々の運勢を見るといきなり「運気急落」といった感じ。

いやいや、それまで何事もない流れで過ごしていたのに、そんな急に悪くなるかねぇ?などと思っていたが、実際、私の上司への報告がうまく伝わってなかったことによって起きた、ゴタゴタの渦中に突如放り込まれることになった。

不運予想がしっかり当たり、気分が落ち込む。

「やはり大殺界には勝てないのかもしれない…」

と一旦これからの3ヶ月を思い絶望。

しかし、その後は意外とのらりくらりと「何か」をかわしながら、わりと普段通りと言えるような日々が流れていった。

2ヶ月目:11月 大殺界停止(裏運気)/珍しい事態に見舞われる

いわゆる大殺界のど真ん中月。

うちの家族は11月(亥の月)は全員大小の殺界に入ってしまうのだが、夫は占いと生きるタイプではないので、まかせておいたらそこに旅行を持ってきた。

これまでは11月に旅行に行ってもなんとか無事に帰ってこれていた。

しかし今年は、私の年運小殺界×月運大殺界に加え、夫=水星人+(金のイルカ座)が、年運が何かと強める運気である立花(健康管理)×月運が大殺界陰影(乱気)だったせいなのか…

宿泊中、夜間の暴風で大きな木の枝が、駐車中のうちの車に落下し、フロントガラスが損傷、保険会社沙汰に。

珍しい体験をしたのは興味深かったが、保険会社とのやりとりなどで、次の日は予定したような観光を満喫することができなかった。

また、約1ヶ月ほどレンタカーで過ごすことになり、それがあまり楽しくなかった。

3ヶ月目:12月 大殺界減退(整理)/多少運気上昇?したけどバタバタ

大殺界もど真ん中で底を打てば、運気は多少なりとも上昇してくる。

12月に入り、やっと自車が戻ってくることになった!

無事保険も下り、やっと再会した車はフロントまわりがキレイになっており、同じ場所に2回目の日帰り旅行(交通費なし!)も楽しめた。

しかし夫は日帰り運転手・往復6時間となりお疲れの様子。

そして、

それと家事などで週末が潰れた。

1週間後、支部のイベントと家事などで週末が潰れた。

どこかでゆったり過ごす時間がとれないと、心がバタバタしてくる。

その次の週は子どもの登校班の付き添い当番だったのだが、高学年がインフルエンザで学級閉鎖になり、寒い季節柄、集合時間に間に合わない子が日々続出の中で、誰が班長になるのか、歩いて行くのか送っていくのかなど登校方法に散々気を揉んだあと、週末に学校イベントがあり、交感神経が刺激されて眠りの浅い1週間を過ごした。

そして、最終週は、年末だわ月末だわ週末だわで、仕事が忙しく、とにかくバタバタのひと月を過ごした。

全体的に、あまり他人がどう思うかについて考える暇がなく、目的だけに集中できたことは良かったかもしれない。

結局3ヶ月どうだったか

結果、大殺界月をワクワク過ごすなんてーことは私には叶わず、運気の乱れに翻弄され、起きてくることになんとか対応したというような3ヶ月だった。

何年後かの大殺界の3年間は、月運のいい時にいくらか息抜きしながら、何かと後手後手に回るような感じの対応で、なんとか過ごすしかないのかなー…

ということになってしまうのだが、

いわゆる奇跡の9連休を過ごしたせいか、振り返れば、そんなこともあったなーとか、忙しい中なんとか乗り切ったな。とか。

1〜2ヶ月前のことでも、懐かしく、愛おしく、思い出すこともできて、それがこの世の愉しみかなとも思う。

人生は、楽しいばかりじゃたぶん面白くないものね。

ざっくり六星占術と五星三心占いの本のご説明

六星占術はお安く土星人+と−が一緒になっていて、話がシンプルで入りやすくなっております。

五星三心占いは、365日の毎日の運勢アドバイスや、60種類それぞれの性格やどんな年になるかなども載っていて、周りの人のこともわかります。

運命数
(すみません・・・どこかで調べてください)
六星占術
(生まれた年の西暦が偶数だと+、奇数だと−)
五星三心占い
(生まれた年の西暦が偶数だと金、奇数だと銀)
1〜10土星人 ※戌・亥羅針盤座
11〜20金星人 ※申・酉インディアン座
21〜30火星人 ※午・未鳳凰座
31〜40天王星人 ※辰・巳時計座
41〜50木星人 ※寅・卯カメレオン座
51〜60水星人 ※子・丑イルカ座
それぞれ※の干支は霊合星人

けっこう当たる。

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